長野県産コシヒカリの産地直送!信州佐久平【特A米指定地区】産コシヒカリや登録商標御牧ひかりを栽培農家より産地直送!おいしいお米のことなら米定へ
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    お米がおいしいご飯に変わるまで

    炊飯器の性能も年々進化しており、メーカーは様々な種類の炊飯器を販売しています。お米を洗い、水を入れて、炊飯ボタンを押すという一連の流れだけで、簡単にお米がおいしく炊き上がる時代です。硬いお米がどんな理屈でおいしく炊けるのか、考えたことがありますか。こちらでは、お米がおいしいご飯に変わるまでというテーマで、炊飯器の中で起こっていることをご紹介いたします。

    ■ 炊飯でお米のでんぷんを糊化

    水を吸ったお米は熱により次第に膨張していきます。加熱をそのまま続けると、お米の表面が徐々に溶け出して糊のような粘りが出てきます。これが糊化と呼ばれるもので、硬いお米がやわらかくふっくらとしたモチモチ感のあるお米に変わるのは、この現象のおかげです。入れる水の量が多ければ糊化が進みお米はやわらかくなり、逆に少なければ硬く炊き上がります。適度な糊化を保つには、適した水の量を入れる必要があります。

    ■ 十分な熱を必要とする

    糊化には十分な熱を必要とし、熱の伝わり方によっておいしさも変わってきます。一昔前までのIH炊飯器は、直火炊きには及ばない熱力でした。そのために、糊化が十分に行えず、満足には程遠い味わいだったことも事実です。しかし、今ではIH炊飯器の性能も上がり、十分な熱伝導力を備えているものが多く、おいしいご飯が簡単に炊けるようになりました。

    ■ 炊飯器でお米が炊き上がるまで

    炊飯器のボタンを押すと、徐々に釜が熱せられます。その釜の熱は水へと伝わり、温度差に合わせた対流が起こります。それによってお米が加熱され糊化がはじまります。お米の表面からはじまった糊化は、やがてお米の内部まで進み、釜に残っている水分は吸収されると同時に水蒸気となって外へ出されます。

    ここまで来ると、炊き上がりのラストスパートとなり、釜の中に充満した水蒸気がお米をふっくらとしたモチモチ感にしてくれます。そして、完全に釜底に水分がなくなり、炊き上がると音で知らせてくれます。炊飯器の中で起こっているこの一連の流れが、おいしいご飯を作り出す源になっています。

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